日本科学未来館での彼の姿!遺品整理を調べてみた

日本科学未来館での彼の姿!遺品整理を調べてみた

付き合って間もない頃私たちはデート先に困っていました。共通点が少なくいつもガストや近くのショッピングモールにばかり行っていました。

 

 

そんな私たちを見かねた母は2人の共通点が理系である事から日本科学未来館をデートスポットとして提案してくれました。正直あまりデートスポットというイメージが無かった為、心配でした。ネットで調べた所意外とデートスポットとして有名なようで不安ながらも行ってみる事にしました。彼に確認をしたら快諾してくれました。

 

 

 

 

初めから同じ電車には乗らず、途中駅から彼の乗る電車に合流しました。その時の彼の服装はグレーの長袖シャツにズボンと全くお洒落とは言えない格好でした。都内の駅で合流した為余計に周りのお洒落な女の子たちの中にいてとても浮いていました。

 

 

私がお洒落な女の子とは言えませんが、今となっても彼には申し訳無いのですが 、とても彼がダサく見えました。とてもではありませんが、彼の隣に行くのをためらうほどでした。

 

 

 

 

実際に日本科学未来館に言ってみますと物理学や数学的な内容が多く、生物系を学んでいる私には全く縁が無く正直チンプンカンプンでした。

 

 

そんな私に彼はスマートにかつ簡潔に説明をしてくれました。そのスマートさと輝いた瞳に電車内での服装の事などはすっかり頭から抜けました。その姿にすっかり私は惚れ直してしまいました。その後も別の機械や用語に対しても説明文を見るよりも早くそして説明文よりもわかりやすい解説を渡しにしてくれました。

 

 

 

 

デートの最後に近くにあった観覧車に乗りましたがその土地が元は埋め立て地であった事などをさらっと解説してくれました。その博識さに更に私が彼に服装の事を忘れて惚れ直した事は言うまでもありません。

 

 

 

最近になってから遺品整理を調べる機会が増えるようになりました。

 

 

どちらかと言えばアンダーグラウンドの世界だと思いますね。

 

 

知られない業界であり、他の人が知ろうとしない業界だと思うんですよね。

 

 

 

成功体験があるとすれば、何度も繰り返していくしかない。